憧れと絶望のファッション哲学⑮(苦笑)・「スウェットパーカー・MA-1」

去年の一時期に、

「スウェットパーカーにMA-1を着ているオッサンはダサい」

みたいな投稿を、SNSで随分見て、へぇ今はそうなんだ、と思ったのだけど、

じゃあ、

「スウェットパーカーにMA-1を着てないけどダサいオッサン」

はどうしたらいいんだよ、と個人的にはそっちの方に興味が沸きました(苦笑)。

ということは、実は元々何着てもダサいオッサンでどうしようもないんだけど、

たまたまスウェットパーカーとMA-1を着てるからダサいのであって、他の衣類を着ればダサくなくて、本当はセンスのいいナイスミドル、

という担保や言い訳ができる為に、スウェットパーカーとMA-1を着た方がいいのではないか?と思ったのでした(笑)。

だって、キムタクや福山雅治とかが、ドラマでスウェットパーカーにMA-1を衣装で着てたり、プライベートで着てたら、どうせ「カッコいい!」、となるんだから(笑)、

煎じ詰めれば、「着てるアイテム」がどうかではなくて、「着てる人」がどうかの限界ラインは、どうしても越えられなくて(苦笑)、

そうなると、着てるもんがどうあれ、ダメな奴は何着てもダメで、カッコいい奴は何着てもカッコいいだけ、

という根本的絶望から逃れられないんだよなぁ(苦笑)。

それなら、まだ、

「たまたま着てるものが時流に合ってなくてダサいだけで、ホントはカッコいいんだよね、俺。」

と思い込めた方が幸せな人生と言えるな(笑)。

はい、私、こんな格好してるから、ダサいオッさんなだけで、実はカッコ良くてセンスいいんです(笑)。

こんな格好してるから、ダサいオッさんに見えるだけです(笑)。

たまたま今日はこの格好だからダサく見えるのであって、服を変えたり、生身の姿だったら、本当は無茶苦茶カッコいいんですよ(笑)。

しかし、他人様の格好をとやかく言うだけの余裕ある人なんてどれだけいんのかねぇ(笑)。

私達のほとんどなんて、世界中の誰よりも自分のこと一番心配した方がいいんじゃねぇの?(笑)

他人の格好見て、批判して、精神的優位性を保たないとやっていけないって、個体として相当ヤバくねーか(笑)。

私個人としては、「どうだっていいよ、他人様がどんな嗜好でどんな格好してたって」です(苦笑)。

適当に、「カッコいいね~」「可愛いね~」「センスいいね~」とかの、心にもないか、言うことないのでとりあえずの話題提供して、いい気分になってもらって、その後の関係を良好にしとくような、挨拶程度のツールにしときゃいいじゃんね(笑)、

そんで自分やりたい事や、やるべきことに、愚直に向かった方が、同じ命の使い方としていいんじゃない?

というのが本音です。

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2026年の適当目標③「脳天気お正月気分最長記録」を達成する(笑)

「2026年の適当目標③」

学校が始まる、とか、初出勤とか、世の中が通常に動き始めているから、自分も何だか動き出さなきゃいかんのか、

と、何となく追い込まれていくプレッシャーがかかる、お正月が明けていくこの時期の感覚が嫌いです(苦笑)。

そんな世間様の通常に合わせなきゃいけない、なんていう偏見に惑わされることなく、自分の意志や志をしっかり持って(笑)、

今年は、できるだけ長く、ウェーイとお正月気分で脳天気に、馬年らしくカントリーダンスを踊って、

「明けまして、おめでと~。」

といえる自分の最長記録を目指します(笑)。

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憧れと絶望のファッション哲学⑭(苦笑)・「極地用ミリタリーアイテム」

事務所にいる時に、暖房が効かなくて寒くて仕方ない時があって、

これさえあれば、首回りも手も寒くないと万全の対策をしたのだけど、

実際にスゲェ寒くても、いちいち室内での実用品として着用したことはなくて(笑)、

但し、店内装飾品として機能しているアイテムはあって、

こうして、意図した段階の用途と、年度末に結果としての用途が違うアイテムはあって(笑)、

このセパレート型フードと、極寒地用手袋は、その代表事例です(笑)。

これを、「価値転換」のビジネス思考の具体事例として話すことは結構あります(笑)。

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